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体脂肪率と水分量の関係

体脂肪率とは、体内に含まれる脂肪の重さの割合を示したものです。
生活習慣病の原因の一つとして、肥満が関係しているのは誰もが知っていることです。
昔はBMI(体重と身長から産出される肥満度を表す指数)が肥満の指標として使われてきました。
しかし最近は体脂肪率を簡単に計測できる技術が開発され、これを肥満の判定指標として用いることが多くなっています。
しかし、体脂肪率は低ければ低いほど良いというものではありません。
脂肪は燃焼させて運動のエネルギーとなる大切な物質です。
体脂肪率が低すぎるとエネルギー不足になってしまい体温の低下や筋力の低下を引き起こしてしまいます。
体脂肪率は人間の体の大部分を構成している脂肪と筋肉、水分がそれぞれ電気の流れやすさが異なることを利用して測定します。
人間の体に占める水分量は約60%とも言われています。
体脂肪計は水分と筋肉は電気を流しやすく、脂肪は電気を流しにくいという性質を利用して体内の脂肪の量を計算しています。
そのためお風呂に入ったあとや、水をたくさん飲んだ後に体脂肪率を図ると体内の水分量が増えているので体脂肪率は実際よりも低く出てしまうことがあります。
体内の水分量が安定している夜の風呂上がり2時間後くらいが体脂肪率測定には適していると言われています。